予算をかけるべき靴の条件

なぜだか
「フレディーマーキュリーのつなぎタイツがはけない〜!」
って焦っている夢を見ました。
こんにちは。ミランダかあちゃんです。

 

ゆかさんから、靴の購入について、こちらのコメントをいただきました。

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今まで 漠然と服を買い漁っていましたが、ここは、一つ、清水大ジャンプでしっかりとした 納得いくパンプスを購入しようと考えております。
ジミーチュウかバレンチノのフラットパンプスを検討してますが、今後もフラットシューズは 定番化するでしょうか?
すっかり、フラットに慣れてしまい、ヒールのあるシューズ、パンプスに手が伸びなくなってしまいました。
だからと言って、高額をかけるに当たりやはり、ヒールがあった方が良いのか迷いはじめてしまいました。
ご意見お聞かせください。
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まず、今後フラットシューズが定番でなくなるということはないと思います。
文献によると、ヒールがない尖った爪先で足の甲がたくさん見えるタイプのフラットシューズって、古代ローマの時代からの大定番なんです。
(8番の靴が今のフラットシューズに近いかな)

出典「イラストでわかる靴のデザイン 古代から現代までShoes」

このデザインの靴がこんなに長い間人類に履かれてきたってことは、定番として優れているからなんですよね。

そして現代は、かつてないほど女性が社会で活躍する時代。
モードの世界でも、フェミニズムとかジェンダーレスの勢いは止まりません。
だから10センチ以上のハイヒールが、ちょっと下火になることはあっても、スニーカーやローファーやフラットシューズのように活動的な靴は、ますます女性に支持されていくと思います。

かあちゃん本にも書きましたが、
女性のおしゃれに欠かせないのは「ライフスタイルに合った靴」だと思うんです。
せっかく思い切って予算をかけても、毎日履けない靴・日常生活になじまない靴だったら、けっきょく宝のもちぐされになってしまいますもの。

 

一度きりの「ハレの日」よりも、楽でおしゃれな「日々の生活」のための靴。
それが超お気に入りの素敵な靴だったら、毎日がすごくハッピー!じゃありませんか。
かあちゃん的には、そこに一番投資するべきかな〜と思います。

ゆかさんがお気に入りの1足に出会えますように。。

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予算をかけるべき靴の条件” に対して 6 件のコメントがあります

  1. ゆか より:

    母ちゃん様!!
    早速 取り上げて頂き、びっくりするやら
    嬉しいやら!! 感動しました。
    ご多用の中 本当にありがとうございました。 しかしまた、古代ローマとは!!!
    初耳でした。

    あと、私は母ちゃん様とは 真逆で
    足のサイズが小さく バレンチノも
    ジミーチュウも サイズは34でした。

    お決まり?の様に、店員さんは
    あまり、数がないサイズなので ご注文は
    お早目に〜と言われました。
    正直 焦るのですが、やはり店員さんの
    おっしゃる様に 早目にオーダーすべき
    なのでしょうか?
    最後の一点という事って本当にあるので
    しょうか?
    ご多用でない時に
    もし、よろしければ この点についても
    ご意見頂ければ嬉しく思います。

    1. 輪湖もなみ 輪湖もなみ より:

      ゆかさま、こんにちは。コメントありがとうございます。
      お互い足の大きさの悩みは尽きませんねえ〜。
      「最後の1点なんです」は本当か問題ですが、多分本当です。
      小さいサイズ、大きいサイズは、売れる数が少ないので、各店1〜2足しかないのはよくあるお話。
      「売れちゃってなくなった」のではなくて「もとから在庫がない」のです。
      焦らなくてもいいと思いますが、買うと決めたものなら早めに動いた方がいいかも・・です。

  2. だま より:

    こんにちは、いつも楽しく拝見しています。
    今回のフラットシューズの記事、我が意を得たり、と思う内容でした。
    毎日8000〜10000歩以上は歩く私は、今はフラットシューズ一択です。
    30歳になる頃から「ヒール靴は撮影用やパーティの間だけならありだけど、実用品としては買わない」と決め、それ以降は足の痛みもなく、無駄な靴への出費もありません。
    「大人の女に●cmヒールのパンプスはマスト」などという説も目にしますが、人それぞれ。
    まあ、自分がカジュアル志向のファッションで、身長も高めだからかもしれませんが。
    それに昨今はペタンコ底の「女靴」も豊富ですしね。

    ところでローマの靴の図版、素敵で興味深いです。何という本ですか? 読んでみたいです。
    (画像や図版の転載時は、出典出所を記載なさった方がよろしいかと思います)
    お手すきの際に教えていただけたら幸いです。
    どうぞよろしくお願いします。

    1. 輪湖もなみ 輪湖もなみ より:

      だまさまこんにちは。コメントありがとうございます。
      どんなシューズがいいかは、本当に人それぞれ。
      ライフスタイルにあって無理なく快適に過ごせる靴を中心に揃えたいですね。
      イラストは、「イラストでわかる靴のデザイン 古代から現代までShoes」です!

      1. だま より:

        ミランダかあちゃん様

        こんにちは。
        書名を教えてくださり、ありがとうございました! 探して読んでみます。
        夏風邪に倒れていて、ご返信に気付かず、お礼が遅れて失礼しました…

        今日は日中から涼しさを感じられる日でした。
        私もシューズクロゼットからサンダルを片付け、秋冬ものの靴を出さねば、です。

        新しい記事に載っていたグッチのビットローファー、
        甲の部分のレザーにほとんど劣化を感じませんね!
        最近はレザースニーカーを履き潰している私ですが、
        少数でいいので、良い革靴を時間をかけて育てていくのもいいなと感じました。

        1. 輪湖もなみ 輪湖もなみ より:

          だまさま、こんにちは。コメントありがとうございます。
          夏風邪、辛かったですねえ>< 靴なので、なかなか一生履けるというわけにはいかないかもしれませんが、GUCCIのローファーの頑丈さには正直驚きました。 ますます愛着も湧いて、履くたびお手入れしています^^

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