「色てんてんの法則」のお手本マダム

こんにちは。ミランダかあちゃんです。
仕事先で、うさぎやのどら焼きをいただきました。
これだけで今日1日がんばれそうです。

インスタで、色使いがとっても素敵なマダムを見つけました。

サングラスのフレーム、大きめのバッグ、厚底シューズのアッパー部分の色が、きれいに繰り返されていますね。
この「少量の色を、頭のてっぺんから爪先までを使って、てんてんと繰り返す技」のことを、かあちゃんは「色てんてんの法則」と呼んでいます。

色を使うのが苦手というかた、似合う色かどうか自信がない方も大丈夫。
コートやブラウスなど大面積に目立つ色を入れなくても、小物の色系統をいくつか揃えておけばいいだけなので、簡単に取り入れることができます。

 

 

この練習をしておけば、応用編として↓こんな色使いもできるようになります。

コートの細いパイピングと、プリントブラウスの1色と、パンプスと、バッグのハンドル部分に巻いたスカーフを、パープルで色てんてん。
そして、ジャケットと、バッグと、プリントブラウスの1色を、グリーンで色てんてん。
これを「ダブル色てんてん」名付けましょう!

グリーンやパープルの色味が全く同じでなくても大丈夫。
色がてんてんと散らされていて、隣あっているわけではありませんから、色味の違いが目立たないんです。

 

こんなパンチの効いたスタイリングを、堂々と着こなせるマダムってかっこいいわ〜。
全てはまず基本から。徐々にステップアップさせていきましょう。

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「色てんてんの法則」のお手本マダム” に対して 4 件のコメントがあります

  1. 高嶋 より:

    かあちゃん様

    こんにちは、またコメント失礼します。

    今日の色てんてんの法則の話、カラー物が好きな自分にとって、とても為になりました。私もこの間、ベースカラーが白黒なのに、オレンジの花柄スカート買ってました。でもよく見ると花柄の花の色は白と青で、葉や茎は緑だったので、なんとか手持ちの緑の眼鏡や靴下と合わせることが出来て、違和感なく使えるようになりました。
     ところで、2枚目の写真のマダムは、コートとバッグの緑の色合いを変えていましたが、これはどこまでだったらおかしくないでしょうか?自分も同じ緑だったら、良いでしょと思って、自分の緑のフェルトの帽子と緑のトートバッグを合わせたらすごく変な感じになってしまいました。なんでもかんでも色でまとめられるわけでは無いんだな、何が違うのかなと思いました。

    1. 輪湖もなみ 輪湖もなみ より:

      高嶋さま、こんにちは。コメントありがとうございます。
      2枚目の色味の差は、同じ緑でも微妙に明度や彩度を変える「ずらし」というテクニックですが、たくさん色が入ったコーデほど、これやっても違和感ないです。
      あと最初は小さいバッグやスカーフなど、面積の小さいものから取り入れてみるといいと思います。

  2. よしえ より:

    ダブル色てんてん!!
    相変わらず、かあちゃんのネーミングセンス、最高です!
    かあちゃんからお名前を授かったお嬢様はお幸せですね〜

    1. 輪湖もなみ 輪湖もなみ より:

      よしえさま、こんにちは。コメントありがとうございます。
      娘は意外とスタンダードな名前でした〜(笑)

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