一生大人の女になんてならなくていい

この本の表紙を見て、毎回微妙な気持ちになっているのは
かあちゃんだけかしらん?

「Ku:nel」(クウネル)
今年からがらりとリニューアルし、
「Olive」(オリーブ)の元編集長・淀川美代子さんが編集長に就任、
50代からの大人の女性のライフスタイル誌に生まれ変わりました。
中身には、国内外の素敵な女性もたくさん登場していて
参考になることもあるのだけれど
なんで今、小林麻美さんなのかしら?

相変わらず超スレンダーで
以前と変わらぬ美しさなのだけれど、
かあちゃんが感じる違和感の正体は、
どうやらその「変わらなさ」らしい。

もうハッキリ言っちゃうと
昭和のまんまの太いげじげじまゆや
ナチュラルでちょっと古臭いヘアスタイル
ピンクハウス的化石ワンピ。
「変わらない」けど「進化もしてない」ところに
いまいち共感できないの。

はあっ〜。
女ってつくづく女に厳しいね。
女性の目から見て素敵な人ほど
歳をとっても、いや歳を重ねるごとに
どんどん年齢なりの深みやすごみが増していくことを
期待してしまう。
そしてそれが感じられない人は
「きれい」とは思うけど「魅力」は感じない。

そこいくと、これは衝撃でした。

樫本智恵子さん。
JJのときよりVERYのほうが
VERYのときより、STORYのほうが
どんどん円熟味を増してきれいになってた。
「今のわたしが一番きれい」っていうコピー、忘れられません。

大人になって経験を積んで
前より上手くできることもふえたけれど
かあちゃんは、それがすごいとか偉いなんて思わない。
むしろ、自分に満足し満ち足りてしまうことのほうが怖い。
だって、おなかいっぱいだと
新しいことにチャレンジするのがめんどうになるから。

だからかあちゃんは一生「お腹すかせた女」で上等!
変化のない、たいくつな大人の女になんて、
一生なりたくないって思います。

・・・と、誕生日にひっそりと、うそぶいてみました(笑)

一生大人の女になんてならなくていい” に対して 2 件のコメントがあります

  1. パンダヴァ より:

    久しぶりに小林麻美さんを見てうれしかったけど、引き込まれない理由はそれだったのか!
    と納得(胸に手を当ててみる)
    同じ世代で風吹ジュンさんはかわいらしさを増しているなぁと思います
    年を取ることは難しいですね!

    1. 輪湖もなみ 輪湖もなみ より:

      パンダヴァさま、こんにちは。コメントありがとうございます。
      本当に。上手に歳をとるのって難しい。でも楽しく歳を重ねていきたいですね!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA