服を着て幸せになることと、環境に配慮すること

今日バスに乗ったら、前に座ったマダム2人が、15分間ずっとしいたけスープの話をしていました。
おかげでかあちゃんも、ちょっとしいたけスープについて詳しくなりました。
マダムたちのしいたけ愛が止まりません。
こんにちは。ミランダかあちゃんです。

さてアフリカンプリントスカートとデニムリメイク、たくさんのご注文とお問い合わせをありがとうございます。

お買い上げいただいた商品は、レターパックまたは宅急便(商品の大きさによって違います)でご配送していますが、梱包はとてもシンプルにさせていただいています。

 

かあちゃん布や紙が昔から大好きで、若い頃はやたらと捨てずに溜め込んでいたのですね。
プレゼントでもらったもの、箱が可愛かったもの、ついついとっておく人だったのですが、娘が生まれ、狭い部屋を少しでも広く住むため、必要に迫られ一気に捨てました。

なまじ紙好きなので、可愛い箱に入っているものがあると「とっておきたい」誘惑がムクムク。。
それでも1年後にはやっぱり捨てることになるんですよね。
どうせ捨てるのにものすごく凝った包装をしてくれていると、かあちゃんは「捨てるのヤダなあ。しゅん」という気持ちになります。

 

包装代も梱包費もそれなりのお値段はかかるわけで、こうしたものにお金をかけると、それが商品の上代にプラスされてしまうわけで、かあちゃんは少しでもそうしたコストを抑えて、少しでもリーズナブルなお値段で商品をご提供したいなあと考えております。
そのほうがエコですしね。

 

ファッション産業って、石油の次に「環境汚染産業」と言われていて、日本で1年間に廃棄される服は約100万トンなんですって。
私たちが服を着て幸せになることと、環境に配慮すること。
リメイクを通じて、少しでも両立させていければ・・と、かあちゃん微力ながら思っております。

 

そんなわけで商品は袋に入れ、こちら↓のショップカードが1枚入った状態。
その他商品に応じて最低限のパッキングをしておりますので、どうぞご了承くださいませ。

ちなみにショップカードは、かあちゃんの名刺と同じです。
かあちゃん本を手がけてくださった装丁デザイナー、加藤京子様のデザインです。

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服を着て幸せになることと、環境に配慮すること” に対して 2 件のコメントがあります

  1. みや より:

    ミランダかあちゃん様
    いつも楽しく拝見しています。今回リメイクお願いしてないのですが、とても共感したので思わず賛同コメントをお送りします。流行とか廃棄とかちょっと考えただけでため息が出てしまう根深さですがラッピングを軽くするとかリメイクで両立させていきたいです!

    1. 輪湖もなみ 輪湖もなみ より:

      みやさま、こんにちは。コメントありがとうございます。
      そうなんですよね〜。
      環境負荷をかけないことと、楽しくおしゃれをすることと。できればその両方に気を配っていきたいですね!

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