テニスプレイヤーから学ぶステートメントジュエリーのヒント

こんにちは。ミランダかあちゃんです。

昨日は今企画中のSTYLE04の新作ジュエリー「馬蹄(ホースシュー)」型ネックレスのことをお話ししたんだけど、
「お守り」や「げん担ぎ」といえば、テニスプレイヤーのジュエリーコーデも興味深いです。

テニスってちょっと手元の感覚が違っただけで、大幅にプレイに影響するものだから
多くのプロは日によってジュエリーを変えることを嫌うそうです。
いつも同じものを身につけて、つけている感覚を無くす(体の一部にする)ということですね。

 

それと4大大会の中の一つ「ウィンブルドン大会」は服装規定が厳しく、
白いウェアの着用を義務付ける「オールホワイトルール」というのが存在するんだけど
ジュエリーに関しては色の規制がないらしいんです。

激しいスポーツにも関わらず、他のプロスポーツではあまり見られない
華やかで個性的なジュエリーが見られるのも
試合観戦でかあちゃんが楽しみにしていることの一つです。

全米オープンでのココ・ガウフ(Coco Gauff)選手
つけているサファイアブルーの「C」のイニシャルネックレスは

ジェニファー・フィッシャー(Jennifer Fisher)と「チェイス・サファイア・リザーブ(Chase Sapphire Reserve)」
とのコラボレーションで制作したカスタムジュエリーだそうです。

Coco Gauff’s New US Open Necklace Says It All

↑この「ELLE」の記事のインタビューの中で

Q.ファッションとジュエリーへのアプローチは異なりますか?
の質問にこんな風に答えています。

A.どちらも自分を表現するためのものだと思いますが、
ジュエリーは服のアウトフィットに合わせて選ぶというよりも、自分のために選ぶことが多いので、
少しパーソナルなものに感じられます。
どちらにおいても、本物(自分らしく)で、心地よいものであることを求めています。

 

テニスプレイヤーの中で華やかなジュエリー使いが最も目をひく選手といえば、もちろんこのかた。
アリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)選手

↑この時の全仏オープンでは、全仏の赤土に合わせて「ガーネット(赤色)」のカスタムジュエリーを着用していましたし、
ウィンブルドンでは、パープルとグリーンの大会カラーに合わせ「エメラルド(緑色)」を合わせたりと、
大会ごとに目を奪われるジェリーコーディネートを見せてくれています。

↑今開催中のUSオープンで着用しているジュエリーは
サファイア、トルマリン、ガーネット、ジルコン、スピネル、クリソベリル、タンザナイトを組み合わせ、
総カラット数は83・20カラットで
価値は29万5000ポンド(40万ドル=約6400万円)以上だそう!
途方もないゴージャスジュエリー・・・・

Aryna Sabalenka Drips in More Than $400,000 of Material Good Jewelry at the 2026 U.S. Open

 

サバレンカのジュエリーはニューヨークのブランド、「Material Good(マテリアル・グッド)」が制作しているそうで
4大大会(グランドスラム)ごとにコートのサーフェスや開催都市に合わせた
総額数十万ドルのカスタムハイジュエリーを共同開発しているんですって。

もうこうなってくると、毎回サバレンカがどんなジュエリーを見せてくれるのかが楽しみで仕方がありません!

サバレンカの強烈な個性が、強烈なジュエリー使いとのコラボでますます印象づけられる。
途方もないブランディングですね。

*******
STYLE04予約発売中の新作
ウールノーカラージャケット

ウール100%という贅沢な素材。
ジャケットですが、カーディガンのようにふわっと着られて、
ビジネスっぽくならずにきれいめな印象が作れます。
重ね着しても、着膨れしづらいのもポイント!

ウールバルーンパンツ
キュロットスカートのようにデイリーに着まわせるバルーンパンツ。
気になる腰回りや脚のラインが出づらいので、一日着ていても疲れづらいです。
カジュアルから改まった席まで、コーデによって全然雰囲気が変わるので、毎日ついつい着たくなるパンツです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA