ご近所カジュアルを大人カジュアルに格上げする、たった2つの方法

「休日は中目黒や代官山あたりの
ちょっとおしゃれなカフェで過ごします」
みたいなシチュエーションのとき、なにを着ますか?

銀座とか新宿とかの大都会なら、「ビシッと決める!」
でいいと思うんですけど、
中目あたりは中途半端に山手線からはずれた半田舎。
「ちょっと散歩のついでに寄ったの」的なさりげなさが必要で、
普通の服でリラックスしてるんだけど、
なんかおしゃれ。犬までおしゃれ。
そんな地元感漂う「大人のカジュアル」について考えてみました。

この時期カジュアルといえば、活躍するのが「長袖ボーダーTシャツ」
私は先週こんな感じで着ていました。

長袖Tシャツの着こなしで、ありがちなのが、こちら↓
「長T+デニム+スニーカー+布バック」

20代のかたや、小さい子のママ、
思いっきりアウトドアでBBQ、みたいなときは
これで十分なんですよ。
でも都会のカフェだと、ちょっと崩しすぎな気がします。

長T+デニム+スニーカー+布バック
これ、1こ1こが全部カジュアルなアイテムですよね。
今すぐ遠足行ける感じ。

若いときはこうしたカジュアルアイテムを
何気なく着ても「LAガール風」になったと思うんですが
なにしろ、おばちゃんは体型が崩れて
全体に丸っこくなってますからね。
くずれたスタイル × くだけた服 = 近所のスーパーに行くカジュアル
になっちゃうわけです。

そこで、これを大人に変えるには・・・
こんな感じです。
「長T+サマーウールパンツ+シャツ+革靴+革バッグ」

すべてカジュアル服にするのをやめて
サマーウールのパンツと
シャンブレーのシャツ(薄手のコットン)を加えます。
どちらも組み合わせ次第では
ビジネスやお食事の場にも着れる服です。
ただし、ビジネスではないので
第一ボタンまで止めたり、そでをキチンと伸ばしたりせず
ちょっとそでまくりしたりして、リラックス感を出しましょう。

そして最重要ポイントが、バッグや靴で「革」を足すこと。
ここはブランド品でなくていいので
なんちゃってではなく、ちゃんとした「革」がいいですね。
上質な革って、子供は絶対使わないもの。
大人だけが持てる、落ち着いた光沢感が
普段着を上質カジュアルへと格上げしてくれます。
あ、おじさん靴が嫌いなかたは、
きれいめのバレエシューズなんかも素敵だと思います。

上質感が必要だからと言って、でかいダイヤとか
やたらキラキラしたスワロフスキーとかはやめたほうが・・。
おばちゃんぽくて、かえって老けます。

ということで、大人の上質カジュアルのために必要なのは
「カジュアルではない服と革をプラスすること」
だと思います。

最後に、長袖Tシャツですが、
下にシャツを着ることを考えると、肉厚でしっかりしたタイプがいいので
その点、無印良品が優秀ですよ〜!
■リンク切れ「オーガニックコットン太番手ボーダー長袖Tシャツ」
配色も大人っぽいです。お値段なんと3,480円!

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