大好評「リバウンドしない変身ビフォーアフター」ブランド名つき〜その1〜

スポンサーリンク

『「いつでもおしゃれ」を実現できる幸せなクローゼットの育て方』
好評発売中
★Amazonページはこちら

こんにちは。ミランダかあちゃんです。
イベントご参加特典のバッグ、早速たくさんのご注文をありがとうございます。
今日よいしょよいしょと荷物を抱えて郵便局にいき、窓口の方にお尋ねごとをしたら、お声が小さくて「えっ?えっ?」とかあちゃん何度も聞き返してしまいました。
いかにも気の弱そうで優しそうな細身の男性で、周りの方にはかあちゃんが脅しているように見えたかもしれないわ。
そして支払いの時お名前を見たら「千葉真一」さんでした。
色々ご苦労がおありかと思います。

 

 

さて素敵なビフォーアフターモデルさんのおかげで、お2人が4/5イベントで着用した服についてのお問い合わせをたくさんいただいています。

 

ビフォーのお2人(右:西川さん、左:河邊さん)

【西川さん】
銘仙の手作りスカートが印象的で、こうした手作り感のある服がお好きとのこと。
雰囲気は「くらしの雑貨店」「フォグリネンワーク」「&Premium」「ハウスオブロータス」といった感じでしょうか。

ナチュラルで優しい雰囲気で、年齢よりお若く見える西川さん。
スタイルグラフ的には「子供×女子」です。
この持ち味を生かしつつ、ご本人の希望でグラフが大人方向に向くように変身。
151㎝の小柄さんなので、さらにスタイルアップも目指します。

 

 

*After 〜その1 お仕事編〜

西川さんが着ていた手作りの銘仙のスカートを生かしたコーディネートチェンジを考えました。
こんな素敵なスカート誰ともかぶりませんし、”らしさ”が際立つアイテムですから。
これを普通のトレンドアイテムに変える、などということをしてはダメ。

 

白いニットをブラックのシャツに変え抜襟気味に着ていただき、大人度をあげました。
ブラックの色とシャツのVゾーンで、お顔まわりがシャープに見えます。
ただ、これだけだとブラックの印象が強いので、手作りのピアスとバッグでイエローをさしています。
シャツのポイントは、ハリ感が強くないとろみのあるポリエステル素材で、肩ラインが女性らしいドロップショルダーを選んだこと。

 

ビフォーでは、トップスとボトムスの分量感が5:5でしたが、トップスかボトムスの分量に強弱をつけてあげるとスタイルアップします。
シャツの前を軽くインして着ると、
トップス=小さな逆三角形+ギャザースカート=大きな三角形→「強弱のついた砂時計型」になるので、全身バランスが良くなります。
小柄さんに特にオススメしたい分量感ですね。
バッグはお仕事用である程度容量の入るもの、ただし体とのバランスで大きすぎないものを選びました。

●ブラックシャツ(かあちゃん私物の一昨年のもの)FIGARO
今年のもので近いもの→オープンカラーシャツ

●イエローバッグ(ZARA)
フープ付きミディアム立体デザインバッグ

●ピアス(かあちゃん手作り アメリカのヴィンテージパーツを使っています)

 

*After 〜その2 休日編〜

小柄さんは上半身にポイントを持ってきてあげるのも、オススメです。
かあちゃんは、つばの幅の狭いパナマ帽をセレクトしました。
メンズの正装でも用いられるタイプの帽子ですから、子供っぽくなりません。
小さなディティールですが、巻いてあるリボンに上質感があるものがいいですね。

 

モノトーンで部分的に皮革が使われているので、こちらも大人テイストです。
大きなカゴバッグをお持ちのかたは、小ぶりのものを1つお持ちだと、ドライブやちょっとお買い物・・の時に女性らしく持てるのではないでしょうか。

 

●帽子(かあちゃん私物大昔のもの)CA4LA

●小さいカゴバッグ(ジャーナルスタンダードレサージュ)
【BALI WERKSTATTE】Borneo BAG with Rattan H:バッグ

「大人っぽく」と言っても、急にハイヒールなどをはく必要はありません。
足元は元々履いていらした、上の写真の柔らかそうな皮のスリッポンが、一番西川さんの雰囲気にあっていらっしゃるし、お子さんがまだ小さいとのことですので、ライフスタイル的にも無理がないと思います。

 

個性、持ち味、ご本人の好きを生かす。
そしてご本人のライフスタイルからかけ離れない。
これがかあちゃんが考える、「リバウンドしないビフォーアフター」です。
長くなってしまったので、続きはまた別記事で。

 

この変身企画は大阪イベントでも、モデルさんを変えてやりますよ〜。

4月28日(土)13時30分〜
大阪TSUTAYA EBISUBASHI店さまトークイベント

関西の方ぜひぜひお会いしましょう!
お申し込みはこちら → TSUTAYA EBISUBASHI

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA