古代と現代の奇跡のコラボ!フォルナセッティ展@ローマ

イタリアに着いて食欲が暴走しているミランダかあちゃんです。
今日のブログはローマからお届けします。

大好きなものは、世界中どこにいても引き寄せるのね〜。
今日はそんな風に感じる出会いがありました。

 

ナヴォーナ広場の近くの「ローマ国立博物館アルテンプス宮」Museo Nazionale Romao- Palazzo Altemptsに、こんな企画展のファサードがあるのが目にとまり、さっそく入ってみることに。

かあちゃん大好きなフォルナセッティーの企画展です。

フォルナセッティー Piero Fornasettiは、1900年代のイタリアの 画家、彫刻家です。
インテリアデザイナーや彫刻家としても知られていて、家具やランプ、スカーフ、ネクタイ、皿、カップ等の陶磁器からファッションアイテムまで幅広く手掛けたデザイナー。

オペラ歌手リナカヴァリエリの顔をモチーフにしたシリーズに、見覚えがあるかたもいるかもしれないですね。

 

回廊に面した中庭にから、古代彫刻とフォルナセッティーとの共演がスタート。

 

古代彫刻と現代アートをキュレーションして再編集するイタリア芸術の懐の深さ、本当に素晴らしく鳥肌ものでした。
もともとフォルナセッティーの作品の中には、古代芸術のモチーフを下敷きにしているものもあり、アートは、過去のアーカーブからヒントを得て、過去と融合し進化していくことを実感。

あ、ミラノにもフォルナセッティーの店舗があるし、マンダリンオリエンタルミラノもインテリアが堪能できるらしいので・・イタリア滞在中思う存分浸ろうと思います。
今週はアート三昧になりそうです!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA