ディオールが描く、美しきダークファンタジーの世界

こんにちは。ミランダかあちゃんです。
ファッション界がコロナの影響を受け始めたこの数年、Diorのコレクションムービーが毎回ものすごいクオリティーで楽しみにしてます。

‘Disturbing Beauty’, Dior Autumn-Winter 2021-2022 Collection がつい数時間前に公開されました!

「Disturbing Beauty(不穏な美)」。
「赤ずきん」や「美女と野獣」といった作品から着想した作品だと思うのですが、優美で妖しげなモダンバレエで描かれるダークファンタジーの世界。

舞台は夜のヴェルサイユ宮殿なんですって。
「鏡の間」に置かれた鏡には、鋭い棘が生えてる!
先端恐怖症の方は、閲覧注意です。

Diorのムービーは予算も桁外れなのだと思いますが、ショートムービーとしても楽しめるクリエイティビティーが本当にお見事!
もしコロナがなかったら、普通のランウェイは見れてもこんな素晴らしい作品を見ることはなかったかも・・。
クリエイティブの力の素晴らしさよ!とつくづく感じ入ります。

かあちゃんの新刊本「どうせなら歳は素敵に重ねたい」を読んだよーという方、Amazon・楽天で購入された方は、ぜひレビュー投稿と星の評価をお待ちしてます!着々とレビューが増えていて、本当に感謝です。
そしてもし、ご自身のブログなどでかあちゃんの新刊本について書いてくださったかたがいらしたら、どうぞこのブログのコメント欄でお知らせくださいね。

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