パリファッションウィーク、大注目なのは新生セリーヌ

こんにちは。ミランダかあちゃんです。

9月25日からパリファッションウィークが開幕しました。
初日のディオールでは、ランウェイの中央でシアーなボディースーツを着たダンサーが踊っていたし、トロカデロ公園の噴水の前で行われたサンローランのコレクションでは、「コマネチ!」的(←古っ)ハイレグの水着を着たモデルが、水を蹴散らし歩いていました。

 

どうやら来春は”力強く、しなやかなボティー”というのが、キーワードになりそうですね。
うー、少しずつでも筋トレ続けなきゃね。

 

今回のパリファッションウィークで大注目なのは、なんといっても10年ぶりにデザイナーが変わるセリーヌです。
エディ・スリマンの「セリーヌ」デビューショー、7区のヴォバン広場 で27日に行われます。
エディー・スリマンは、ディオールオム、サンローランと、伝統あるラグジュアリーブランドを次々と改革してきた天才。
セリーヌのメンズラインも手がけるとあって、世界中が期待を込めて見守っていますね。

10年間セリーヌを支えたクリエイティブディレクター、フィービー・ファイロ。

出典:pinterest

都会的で、シンプルでラグジュアリーなスタイルでした。
ダブルフェイスのカシミヤコートや、大ヒットしたラゲージバッグも見納めかな。
逆にこのラインがお好きな方は、今年中に買っておいてくださいませ。

 

コレクションの最新情報は、こちらからもご覧になれます。
パリファッションウィーク
お家のソファーに寝転がって、最新のコレクションを鑑賞できるなんて、いい時代^^

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