服のお店で言われるとへこむ言葉

かあちゃんが服のお店で声かけされると
ちょっとへこむ言葉。
それは
「おサイズお出ししますう〜」

『このハンガーにかかっているのは9号サイズだけど
あなたはどうせ入らないでしょうから
なんだったら11号を見せてあげてもいいけど?』

って言われてる気がする。

おばさんという生き物は、
見た目よりデリケートにできていて
けっこう傷つきやすいのよー。

服を試着して、
やっぱり買わずに断ろう、というとき
「着るだけ着て買わないなんて、
感じ悪い客だと思われないかしら?ドキドキ」
販売員さんになんて言おうか
悩ましいシチュエーションですよね。

さきほどの、「おサイズ・・」のときも
試着のときも、
かあちゃんは
「ちょっと考えますね〜」(ニコッ)
と言って軽やかに去るようにしています。
「なにをどう考えるわけ? え?」
と問い詰められたりはしないからね。

あなたはどうですか?
お店で言われてしゅんとした言葉
わなわなと怒りがこみあげてきた言葉ってあります?
みなさんの「へこみワード」大募集!
コメントお待ちしております。

出典:https://jp.pinterest.com/pin/543246773786769535/

服を売っていた側からすると、
お店の販売員さんは、
特別な意味はないのに
なんとなく無意識に使っている
ナゾな言葉や行動って多いような気がします。

「他にブラックとネイビーがございます」
「肌触りがいいんですよ〜」
「光沢感がございます」

はい。見りゃわかります。
一生懸命商品説明してくれているんだろうけど
見たまんまでイマイチ説明になっていないのね。

いい販売員さんは、
「失礼にならない程度に質問する」
スキルを持っています。

例えば、かあちゃんが
スーツを手にとっていたとしますね。

「なにかイベントごとがおありですか?」
「どのような場所でお召しなんですか?」

などと聞いてくれたら
「実はパーティーにお呼ばれして」
とか
「仕事用に、単品でもセットアップでも着まわしたいのだけれど」
とか、答えることができる。
すると、
パーティーなら
スーツに合わせる華やかなブラウスやアクセサリーを、
仕事用なら
お洗濯できて、動きやすいインナーを、
といった風に、
かあちゃんの目的にあった服を効率良く探し出すことができ
とても助かります。

つまり、質問してくれる販売員さんは
売りたい商品を押し付けるのではなく
「お客様の目的にあった服を探し出すお手伝いをしよう」
という姿勢がある方なわけです。

だけど、正直
こういう姿勢とスキルを持った販売員さん
ばかりとは限りません。

じゃあ私たちはどうしたらいいの?
そうです。
質問されなくても、
こちらからお伝えしちゃえばいいのです。

「パーティーにお呼ばれしているのでスーツを探しています。
このスーツを華やかに着るにはどうしたらいいかしら?」

もしオススメしてくれたものが、イマイチだったら
もちろん、遠慮なく
「ちょっと考えますね〜」(ニコッ)
でいきましょ!

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